蹴鞠の徒然日記

徒然なるままに日々思ったことや旅行記などを書いていきます。どうぞ、ゆっくりしていってください。

塩湖=ソルトレイク

どうも、蹴鞠です。


アメリカにソルトレイクシティという町があります。冬のオリンピックも行われたことがある場所ですが、最近ふと、そういえばソルトレイクって「塩湖」って名前なんだなぁと思ったんです。

日本の地図で見る海外の地名の多くはカタカナ表記です。なので、個人的に深い意味を考えずに丸覚えしてしまうことが多いですが、改めて地名の意味を考えると街の由来が見えてきて面白いなと思います。


話を戻して


ソルトレイクシティ、日本風にいえば塩湖市といったところでしょうか。だいぶ単刀直入な名前のように感じますが、日本にも塩山とか中村とか、地理的な特徴をわかりやすく捉えた地名は多くあるのでそんな珍しいものではないのかなと思います。

さて、ソルトレイクシティは塩「湖」ということで近くに地名の由来になった湖があります。その名もグレートソルト湖。

…いやいや、湖の名前「大きな塩湖」というのは流石にそのまますぎじゃないですか?調べたとき、この湖には固有の名前がないのかと思いました。

グレートを偉大なとか素晴らしいといった意味で捉えれば、素晴らしい塩湖みたいな名前のまだ特定の固有名詞に感じられます。


アメリカは行ったことがなく、ニューヨークとかホノルルとか訪れたいところはたくさんありますが、このグレートソルト湖とソルトレイクシティもぜひ行ってみたいです。


ではでは


3月の記事まとめ&インスタ投稿から

どうも、蹴鞠です。

 

東京では桜が満開。いよいよ春めく3月も最終日。

3月に投稿した記事をまとめていきたいと思います!

 

今月は以下の記事を投稿しました。

 

22年3月投稿

5日 「日本のシンボル」と富士山(前編)

12日 「日本のシンボル」と富士山(後編)

19日 【新宿】新宿御苑に入りたかった日

26日 【北海道・函館】外せない個人的3選


まだ雪残る春先の函館をご紹介しました。個人的3選以外にも、五稜郭や赤レンガ倉庫などまだまだ素敵な場所がたくさんあり魅力的な街です。

19日には新宿御苑のちょっとしたお話を。また訪れたら、今度こそ中に入りたいです…

 

次に毎週水曜投稿中、インスタから一つご紹介。

大雨のなか訪れた、出雲・旧大社駅の写真を投稿しています。神秘的な雰囲気の出雲旅行のお話も、また記事にしたいです。

ぜひ、インスタも見に来ていただけると嬉しいです!

https://www.instagram.com/shukikukemari20/


ではでは

【北海道・函館】外せない個人的3選

どうも、蹴鞠です。


暖かい日も多くなり、東京では桜も綺麗に咲いてきました。そんな春を感じる最近ですが、今回は2017年3月に訪れた、まだまだ雪が残る「函館」の個人的に外せない観光地3選をご紹介していきたいと思います。


1. 函館の夜景

函館といえばやっぱり夜景、函館山からの眺めです。綺麗でした。

f:id:ShukikuKemari20:20220326160819j:plain


f:id:ShukikuKemari20:20220326160931j:plain

やはり有名だからか、展望台にはかなりの方が訪れていました。

函館山まではバスやタクシーなどいくつか方法がありますが、僕は市電とロープウェイを使う方法をおすすめします!なかなか路面電車の走る街というのは多くないので、のんびり電車に揺られながら街の雰囲気を味わうことができると思います。


函館山への主なアクセス

函館駅から市電、十字街電停下車。徒歩で函館山ロープウェイ山麓駅。約25分程度。


2. ロマンチックな元町

函館山のふもとには、旧イギリス領事館など教会や異国風な建物が並ぶ元町地区があります。モダンな坂道の下に函館の港を望み、とてもお洒落です。古くから海外に開かれた歴史も感じます。

f:id:ShukikuKemari20:20220326201817j:plain


f:id:ShukikuKemari20:20220326201948j:plain


f:id:ShukikuKemari20:20220326202029j:plain


○元町地区への主なアクセス

函館駅から市電、末広町電停か十字街電停下車


3. 湯の川温泉

市街地から少し離れたところにあるのが湯の川温泉です。市電でもアクセスできて、散策に疲れたらゆっくり温泉も楽しめる函館の奥座敷です。

ここのおすすめポイントは海岸です。津軽海峡を一望できて、遠く青森県下北半島も望める気持ちの良い景色が見られます。

f:id:ShukikuKemari20:20220326214949j:plain


f:id:ShukikuKemari20:20220326215011j:plain


湯の川温泉までの主なアクセス

函館駅から市電、湯の川温泉電停か湯の川電停下車。

函館空港から自動車で5分程度。


飛行機、新幹線ともアクセス抜群な春待つ函館をぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?


ではでは


*参考サイト

函館山ロープウェイ

・AllAbout 「函館観光のおすすめスポット ベスト5」

函館市公式観光情報 はこぶら

・函館湯の川温泉旅館協同組合

函館市

Wikipedia


【新宿】新宿御苑に入りたかった日

どうも、蹴鞠です。

今日はちょっとした話題を。


先日たまたま新宿に出かけたんですが、ぶらぶらしていたらビルの合間に新宿御苑のこんもりとした森が見えてきました。

もう上京して何年も経ちますが、そういえば新宿御苑って行ったことがない。ちょうどいい機会だと思って、何故か向かってくる人が多いなか入り口まで来てみたらもう閉園時刻を過ぎていました…

しかもほんの15分くらい前に。

どおりで人がたくさん歩いてくると思いました。みなさん、新宿御苑を散策した帰りだったみたいです。


今度はちゃんと、朝から散策しに行きたい…!


ちなみに入り口(新宿門)横にあったインフォメーションセンターはギリギリ入れて、全国の国立公園の紹介展示がされてました。タッチパネルやプロジェクターで凝った展示がされていて面白かったです。常設なのかわからないですが、興味ある方はぜひ訪れてみてください!


訪れる際はぜひとも詳細情報のご確認を


ではでは。

f:id:ShukikuKemari20:20220319161614j:plain

「日本のシンボル」と富士山(後編)

どうも、蹴鞠です。

 

なんと前後編の2本立て。今回は後編です。(前編を読んでいない方は、ぜひ前編からどうぞ)


https://shukikukemari20.hatenablog.com/entry/2022/03/05/173000


さて前編では、江戸時代に江戸が文化の中心だったから富士山の「日本のシンボル化」が進んだのかもしれないと書きました。では、江戸以外の場所に文化の中心があったら何が「日本のシンボル」になっていったのか考えていこうと思います。


まずは京都。

京都には魅力的な景観や建造物が多くあります。例えば金閣寺や八坂神社など。

富士山のシンボル化は江戸に中心都市ができたからこそで、京都は江戸時代を含めて歴史上、そもそも日本の文化・芸術をかたち作ってきた中心地であると思います。

なので強いて言うならば、江戸という中心都市がなかったら富士山の注目度が幾分下がり、こういったお寺や神社を含めた「京都」そのものが一層シンボル的に見られたかもしれません。


他には、福岡だったらどうでしょうか。

寺社仏閣でいえば太宰府天満宮宗像大社、自然の風景でいえば博多湾や少し足を伸ばすと阿蘇山もあります。

個人的には富士山同様の存在感がある阿蘇山はシンボリックに感じます。


たとえば仙台。

仙台周辺では松島や蔵王があります。芸術・文学的には蔵王よりは足を伸ばしやすい松島に人が集まり多くの人に知られる作品が生まれやすそうな気がします。「松島や〜」の俳句もありますし。(ちなみに、この俳句は松尾芭蕉の作品ではないそうです。狂歌師・田原坊という人が作ったそう…びっくり!)

蔵王も素晴らしい場所です。私も幼ながらですが蔵王御釜の景色は綺麗だった記憶があります。


3都市を考えてみましたが、それぞれ魅力的な景色があって現在でも日本ならではのシンボル的な場所として捉えられていると思いました。


…ちなみに、この記事を書いていて思い出したんですが、竹取物語の最終盤に帝がかぐや姫からもらった不死の薬を富士山頂で焼いているシーンがありました。(竹取物語のネタバレすみません笑)

竹取物語平安時代前期の作品です。江戸時代からみてもはるか昔の物語。

日本一の高さを誇る富士山は、江戸時代に限らずはるか昔から存在感を放ち、やはり特別な「日本のシンボル」なのかなと思います。


ではでは

「日本のシンボル」と富士山(前編)

どうも、蹴鞠です。

 

皆さん、富士山と聞くとどんなイメージでしょうか?私は富士山というと「日本のシンボル」のように紹介されてるイメージです。

確かに日本一高い山であり、古くから信仰を集めていたほか、浮世絵などの芸術作品に描かれてきた富士山は日本で最も有名な山と言っても過言ではなく、確かに日本といえば、な存在だと思います。

 

ところが…

 

富士山って日本の半分以上の地域からは直接見えないんですよね。確か北は福島県、南は和歌山県(三重県だったかも?)でタイミングが合えばギリギリ見えるという感じだったと思います。

曖昧な記憶なので気になる方はぜひ調べていただきたいですが、つまり、福島県より北と和歌山県より南の地域では富士山はどう頑張っても見えないということ。

日本全体を考えると結構広い、見えない地域。東北と北海道、近畿地方のほとんどと中国・四国・九州と沖縄。日本海側の地域からも日本アルプスの山脈に隠れて見えないかもしれません。

 

私は地元が愛知県なんですが、愛知からも富士山は見えるか微妙なところです。地元にいたとき、日常生活で富士山が見えたことがあったか記憶にはありません。もしかしたら私の知らないベストビューポイントみたいなところがあって、そこからなら見えるのかもしれませんが。

 

で、ですね

 

私はいま、東京に住んでます。何年か前にふと気づいたんですが、

東京ってめちゃくちゃ綺麗に富士山が見える。

もちろん関東地方と富士山の位置関係を考えれば当たり前なんですが、なんだか意識してないと当たり前の景色すぎて見過ごしてしまう。

日本のほとんどの地域から見えず、ギリギリなんとか見える地域もあるあの富士山が、東京からは絶妙な距離感で苦労しなくても優美な姿を望むことができます。小さ過ぎず大き過ぎず、けど日本一高い山なだけあって存在感を持った富士山が見えます。

 

東京から割とベストな美しい富士山を見られることと、富士山が「日本のシンボル」と紹介されることは無関係じゃないと思います。

 

江戸は世界でも有数の大都市だったと聞きます。江戸時代にはそんな大都市、江戸に暮らす人々が中心となった文化が花開きます。

浮世絵でしょうか。やはり、絵の題材にするときに普段から目にする綺麗な富士山を表現したいと思う人も多かったでしょう。また、絵に限らず、何か作品をつくる時に普段から見える富士山にインスピレーションを受けた人もいたかもしれません。

江戸が文化の中心だったからこそ、富士山をモチーフにした作品も増え、それに加えて、日本のみならず世界でも有数の人口を抱えた江戸に作品が広がることは日本全体に富士山の姿が認知されるきっかけになったのだと思います。それが積み重なって富士山が「日本のシンボル」とみられるようになっていったのかな。

 

全て想像にはなりますが、江戸、現在の東京から見える綺麗な富士山には、そんなお話もあるかもしれません。

 

ではでは…

 

と、言いたいところですが記事はまだ続きます!

後編は文化の中心が江戸じゃなかったら「日本のシンボル」は何になっていたのかを考えていきたいと思います。

いま1300字ほどでして、長くなりそうなので前後編に分けましたが、次の後編が400字くらいで終わってしまったらすごく尻すぼみですね…

頑張って読み応えのある記事、書きます!

 

今度こそ、ではでは

 

 

2月の記事まとめ&インスタグラム始めました

どうも、蹴鞠です。

 

段々と暖かいと感じる日も増えてきて、早いもので2月も最終日。

…時候のあいさつのような書き出しでしたが、毎月末日はその月に投稿した記事をまとめていきたいと思います!

ゆるゆるとブログを書いておりますが、せっかくならより多くの方に読んでいただけたらとても嬉しい!なので、毎月のまとめをきっかけに興味がある記事を見つけていただけたら幸いです。

 

さて、今月は以下の記事を投稿しました。

 

22年2月投稿

12日 遅くなりましたおめでとう

19日 港の場所と大きな町

26日 【長崎】長崎ランタンの異国情緒

 

西九州新幹線の開業日が発表され、今タイムリーな長崎の記事を26日に投稿しました。私も1回しか訪れていないですが、ぜひもう一度行きたい場所です。できれば次は晴れた日に!

 

次にご報告を。

タイトルのとおりですが、Instagramを始めました!

このブログと並行して、各地の魅力的な風景・気になった景色やものを投稿していきたいと思ってます。

 

インスタも更新が少ないとなんとも…

なので、毎週水曜を投稿日にします。以前の記事でブログ投稿日は毎週土曜のほかに出来れば水曜も更新していきたいと書きましたが、まずは水曜のインスタ投稿、土曜のブログ記事公開というかたちで進めていきたいと思います!

 

ぜひ、インスタも見に来ていただけると嬉しいです!

ではでは

 

https://www.instagram.com/shukikukemari20/