蹴鞠の徒然日記

徒然なるままに日々思ったことや旅行記などを書いていきます。どうぞ、ゆっくりしていってください。

【東京・駒込】六義園の紫陽花

どうも、蹴鞠です。


5月も下旬に入り、梅雨の気配がする季節になってきました。今日は「六義園」をご紹介したいと思います。


六義園は東京・駒込にある徳川5代将軍綱吉の側用人柳沢吉保大名庭園です。現在は都立庭園として開かれていて見学できます。




都心の中でゆったり庭園を眺められる素敵な場所です。庭園内には抹茶などがいただける茶屋もあって、池を望みながらとても美味しく味わうことができました。大名庭園の風情を存分に感じることができます。


訪れたのは6月。冒頭の写真のように、紫陽花が咲いて良い雰囲気でした。



入園料は一般300円。感染症対策か、僕が訪れたときには入園予約が必要でした。ぜひ訪れる際は最新情報をご確認ください。


雨の多くなる季節こそ、ぜひ傘を携えて庭園散策もどうでしょうか。


ではでは。


参考サイト

Wikipedia

・文京区


あい

どうも、蹴鞠です。


英語を表すときABCの「アルファベット」を使いますが、最近ふと、このアルファベットってどういう意味なんだろうと疑問に思いました。

つづりはAlphabet。見当がつきません。


少し調べてみると、ギリシャ文字の最初の2文字「α(アルファ)」「β(ベータ)」に由来するそうです。


結構わかりやすいですね。ひらがなを「あい」と呼んでいるようなイメージでしょうか。


ちょっと気になったお話でした!

ではでは。


参考サイト

Weblio英和和英辞書

・語源由来辞典




干支とは十干十二支である

どうも、蹴鞠です。


今年は寅年ですが、「壬寅」の年でもあります。

この「壬寅」という表し方を十干十二支と呼びますが、この十干十二支を略したものが『干支』というそうです。

最近これを知って驚きました!てっきり子とか亥とか寅とか、それだけを干支と呼んでいました。これらは十二支ですね、確かに馴染みがあります。


この十干十二支、甲・乙・丙…の十干と子・丑・寅…の十二支の組み合わせで全部で60あります。60歳の還暦のお祝いは生まれ年の十干十二支に戻るところからきているそうです。


十干十二支は意外に馴染みがあって、阪神甲子園球場などがあります。できた年が甲子の年だそう。


「干支」の小話でした!

ではでは


参考サイト

ラクスル 「来年2022年の干支「壬寅(みずのえ・とら)」はどんな年かを詳しく解説!」

Wikipedia

4月の記事まとめ&インスタ投稿から

どうも、蹴鞠です。

 

気持ちいいというより、蒸し暑い日が多くなった最近。桜が満開の頃が早くも懐かしいです。

4月に投稿した記事をまとめていきたいと思います!

 

今月は以下の記事を投稿しました。

 

22年4月投稿

2日 塩湖=ソルトレイク

9日 【香川・観音寺】銭形砂絵は本当にあるんだ

16日 徒然日記、2年が経ちました

23日 海の中道を全力で走ってきた人の話


海の中道をランニング…もとい、観光した話を23日に投稿しました。不意なトラブルも旅の面白さですが、無茶は禁物です。

 

次に毎週水曜投稿中、インスタから一つご紹介。

桜と姫路城の写真を投稿しています。姫路には2回ほど訪れていますが、壮大なお城の姿は何度見ても圧倒されます。

ぜひ、インスタも見に来ていただけると嬉しいです!

https://www.instagram.com/shukikukemari20/


ではでは

海の中道を全力で走ってきた人の話

どうも、蹴鞠です。


博多湾に「海の中道」という場所があります。福岡市中心部から湾を隔てた対岸にあって、先は志賀島に続いています。志賀島は金印「漢委奴国王印」が出土したところでも有名です。


さて、海の中道という場所はずっと気になっていたんです。地図上では細い砂州の様な雰囲気ながら、鉄道路線が通っているんです。

こんな細長い場所には鉄道が必要なほど、人が住んでるのか?いったいどんな場所だろうか、と不思議に思ってました。


そこで、たまたま福岡へ行った際に立ち寄ってみました。


博多駅から東側へぐるっと博多湾を回り込むように、たしかどこかで乗り換えつつJR香椎線に揺られ…

やってきました、海ノ中道駅です。ログハウス風の小さな駅舎でした。


海ノ中道駅の周辺は公園になってました。あれだけ気になっていた場所ですが、実際行ってみれば、こういった場所は公園になっているのは確かによくありそうだなあと感じました。


マリンワールド海の中道。水族館です。入ってはいないです…


確か、マリンワールド周辺です。海の奥には博多湾を挟んで福岡の市街地が望めます。


こんな感じで海の中道はこんなところかと散策して、さあ、時間もないから帰ろうと船に乗ろうとしました。博多湾には福岡市営の渡し船がいくつか運行されています。

マリンワールドにも入らず、なんでこんな焦っているかというと、飛行機の時間が迫っていたからです。


海ノ中道の公園にある船着場にきてみると、あれ、ちょうどいい時間の船がない。たしか、渡し船の時間などは事前に調べてはいたと思いますが、海の中道の船着場にちょうどいい時間の船がない。


案内をよく見てみると、次に一番早く出る船は鉄道でいったら隣の駅、西戸崎(さいとざき)にある船着場から出るようです。時間は約20分後。

スマホマップの時間予測は歩いて約30分。


飛行機の時間が迫ってるとはいえ、海の中道の船着場から出る船を待っても大丈夫な時間はあったはずなんですが…


僕は走って、西戸崎の船着場に向かうことにしました。


今振り返っても、なんであんなに焦っていたのかは謎です。そこそこの重さのショルダーバッグを抱えて、残暑が残る9月の空の下、めちゃくちゃ走りました。

あ、ちなみに鉄道に乗る選択肢は時間が合わなかったのでありませんでした。


ひいひい言いながら、なんとか出発5分前に船着場に着いて、無事船に乗ることができました。


西戸崎駅付近は、静かな住宅地が広がっていました。マンションもあって、かなり人が住んでいるのかなと思います。

図らずも、海の中道に鉄道が伸びている理由も垣間見えました。もう、走りたくはないです。


実をいうと、九州に着いたのは前日の夜9時ごろ。神奈川・横須賀から21時間かけフェリーで来ていました。まさしく、弾丸旅行です。フェリー乗船記はまたの機会に。


福岡の滞在時間、約16時間ほど。船に乗って、海の中道を全力で走ってきた人のお話でした。


ではでは


参考サイト

Wikipedia

マリンワールド海の中道 公式HP

・福岡市

徒然日記、2年が経ちました

どうも、蹴鞠です。


この度、ブログを始めて2年が経ちました。

…2年といっても引っ越しを挟みつつ、ただブログを持っているだけといった期間が長く、しっかりと更新し始めたのは最近なので2年経っている実感はあまりありません。


このブログは旅行記を中心に気になったことをのんびりと発信していくために始めたものです。特に旅行については、僕なりにこれまで出会った良いなぁ面白いなぁといった場所をお伝えして、各地の魅力や面白さをご紹介していきたいです。


ちょっと気になる記事を投稿していきたいと思うので、ぜひこれからも、このブログをよろしくお願いします!


ではでは。

【香川・観音寺】銭形砂絵は本当にあるんだ

どうも、蹴鞠です。


皆さんは桃太郎電鉄というゲームをご存知でしょうか?プレイヤーはそれぞれある電鉄会社の社長になって、すごろく盤になった日本(あるいは世界)をサイコロで進みながら目的地を目指しつつ資金を増やし、最後にお金を一番持っていたプレイヤーが勝ち、といった内容のゲームです。

ここで登場するすごろく盤なんですが、各場所の名物や名所などがデフォルメされたキャラクターやアイコンで示されていて面白いです。例えば青森周辺にはりんご、東京や大阪などの大都市は模型のようなビルが立ち並んでいたり…


その名所アイコンのなかで、小さい頃僕がプレイしていたバージョンには香川・観音寺付近に銭形の砂絵アイコンが置かれていたのが印象的でした。銭に関連したイベントも発生した記憶がありますが、幼いながらこの砂絵は何なのだろうと気になっていました。


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じゃん!


2019年の1月ですが、ずっと気になっていた銭形砂絵を観に行きました。

…観に行ったというより、たまたま松山まで行く途中に砂絵アイコンの記憶を思い出して寄ったんですが、砂浜に寛永通宝の銭形が描かれていて「本当にあるんだ」といった気持ちでした。

晴れていれば陰影がはっきりしてもっと迫力があったかと思いますが、十分興味深い景色でした。


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砂絵はこんな近くまで近寄ることができます。

さすがに砂絵の中には入れないようになっていたと思いますが、大迫力…というより、何があるのかよくわかりませんね(笑)

ちなみに、この砂絵は定期的に描き直されているそうです。


ぜひ香川に行ったら、一見の価値ありな場所でした。


ではでは。